「足で稼ぐ」はもう限界。ホームページを最強の営業マンにする方法

「集客のために、毎日SNSを更新しなきゃ…」
「交流会で名刺を配り歩くのも、正直疲れてきた…」

事業を営む中で、そんな「終わりのない営業活動」に疲弊していませんか?

こんにちは、WebデザイナーのWebbyです。
私はWeb業界に入る前、旅行代理店で営業や添乗員をしていました。

雨の日も靴をすり減らして外回りをし、頭を下げて契約をお願いする…。
「自分自身が動き続けないと売上が作れない」というプレッシャーや身体的な辛さは、痛いほどよく分かります。

しかし、Webの世界に入って気づいたことがあります。
それは、「優秀な経営者ほど、自分が動くのをやめて、Webに働かせている」ということです。

今回は、元営業マンの視点から「なぜ今、ホームページが必要なのか(=営業戦略としてのWebサイト)」について、お話しします。

ちなみに、営業戦略としてのWebサイトについてのご相談は無料でお受けしています

SNSだけでは「信頼」が積み上がらない理由

デジタルの情報の洪水が川となって急速に流れ去り、それを男性が追いかけている合成画像。情報の速さや一時性を象徴しており、背景には対照的な石造りの建物がある

最近は「ホームページなんて要らない、SNSだけでいい」という声も聞きます。
確かに、InstagramやX(旧Twitter)は拡散力があり、非常に優秀なツールです。私も大好きです。

しかし、ビジネスにおいてSNSには決定的な弱点があります。
それは「情報が流れて消えてしまう(フロー型)」ということです。

  • 必死に書いた過去の投稿は、数日で埋もれてしまう
  • アカウントが凍結されたら、顧客リストごと消滅する
  • 断片的な情報しか伝わらず、深い信頼を得にくい

例えるなら、SNSは「駅前でのチラシ配り」と同じです。
配っている瞬間(投稿している時)は人が集まりますが、配るのをやめたら誰も来なくなります。
これでは、いつまで経っても「資産」にはなりません。

ホームページは「24時間働く、文句を言わない営業マン」

ノートパソコンからホログラムのロボットが現れ、人間の手と握手をしている。

一方で、ホームページは「店舗(不動産)」であり、「資産(ストック型)」です。

私がホームページを持つことを強くおすすめする理由は、それが単なる「会社案内」ではないからです。
戦略的に作られたWebサイトは、「あなたの代わりに24時間365日、文句ひとつ言わずにお客様への説明をこなしてくれる、超優秀な営業マン」になります。

あなたが寝ている間も、家族と旅行に行っている間も、ホームページという営業マンは働き続けます。

  1. 自己紹介と理念を熱く語る(信頼獲得)
  2. お客様の「よくある質問」に答える(不安の解消)
  3. 商品のメリット・デメリットを説明する(プレゼン)
  4. お問い合わせを受け付ける(クロージング)

これを人間(営業スタッフ)がやろうとしたら、人件費は毎月何十万円とかかるでしょう。
しかしWebサイトなら、月々のサーバー維持費(数千円程度)だけで、このトップセールスマンを雇い続けることができるのです。

「お願いする営業」から「選ばれる営業」へ

雨の中、傘を差さずに深く頭を下げて名刺交換をする営業マンの姿と、「お願いする営業」の文字。対照的に、明るいオフィスでノートパソコンに向かい、顧客と握手を交わす営業マンの姿と、「選ばれる営業」の文字が並べられている。

ホームページを持つ最大のメリットは、「質の高いお客様だけが集まるようになる」ことです。

飛び込み営業や交流会では、商品に興味がない相手にも一から説明し、時には断られるストレスに耐える必要があります。

しかし、ホームページを読んで問い合わせてくるお客様は、違います。
すでにあなたのサービスの内容や料金を知り、「この人にお願いしたい」と納得した状態で連絡をしてきます。

つまり、「説得」のプロセスがほとんど不要になるのです。
あとは「日程調整」や「契約手続き」をするだけ。

これが、私が提案したい「ホームページを使った営業戦略」です。
足で稼ぐ営業から、仕組みで稼ぐ営業へシフトチェンジする。そのための基地局がホームページなのです。

まとめ:Webという「相棒」を採用しませんか?

  • SNSは「チラシ配り」(短期的な集客・拡散)
  • ホームページは「店舗兼、営業マン」(長期的な資産・信頼)

この2つをうまく組み合わせるのが、現代の最強の営業戦略です。

もし今、あなたが「集客活動に時間を取られて、本業(サービスの提供)に集中できていない」と感じているなら、それは「Webサイト」という新しいスタッフを採用するタイミングかもしれません。

「自分のビジネスの場合、どんなホームページを作れば営業マン代わりになるの?」
そう思われた方は、ぜひ一度ご相談ください。

元営業職のWebデザイナーとして、ただ綺麗なだけではない、「あなたの代わりにしっかり働くWebサイト」をご提案します。